13等級に上がるのに自動車保険料がアップ。一括見積もりを使ってみた結果

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自動車保険の更新時期が近づいてきました。

契約更新日は、2026年6月1日です。

現在加入しているのは、三井ダイレクト損保
今の等級は12等級なので、次回更新では13等級になる見込みです。

普通に考えると、等級が上がれば保険料は下がるのでは?と思います。

ところが、更新案内を確認してみると、保険料は下がるどころか上がっていました。

現在の保険料は、年額63,210円
更新後の保険料は、年額67,850円

つまり、年間4,640円の値上がりです。

等級は上がるはずなのに、保険料は上がる。
すぐには納得しづらかったので、価格.com自動車保険の一括見積もりサービスを使って、他社の保険料も調べてみることにしました。

価格.com 自動車保険

今回の自動車保険の契約条件

今回の条件は、ざっくり以下のような内容です。

項目内容
車種マツダ アテンザ
年式2012年式
現在の等級12等級
更新後の等級13等級見込み
使用目的主に通勤・通学使用
年間走行距離15,001km〜20,000km
運転者年齢条件35歳以上補償
運転者の範囲本人・配偶者限定
対人賠償無制限
対物賠償無制限
人身傷害3,000万円
車両保険あり
車両保険タイプ一般タイプ
車両保険金額35万円
免責金額1回目5万円/2回目以降10万円

車は2012年式なので新しい車ではありませんが、通勤・通学で使っていて、年間走行距離はやや多めです。

また、車両保険も一般タイプで付けています。

このあたりも、保険料がそこまで安くならない理由の一つかもしれません。

三井ダイレクト損保の更新後保険料

現在の三井ダイレクト損保の保険料は、年額63,210円です。

それに対して、更新後の保険料は67,850円でした。

保険会社保険料
三井ダイレクト損保 現在63,210円
三井ダイレクト損保 更新後67,850円
差額4,640円アップ

等級は12等級から13等級に上がる見込みです。

それでも保険料は上がっていました。

おそらく保険料改定の影響が大きいのではないかと思います。

最近は物価上昇や修理費の高騰などもあり、自動車保険料が上がりやすい流れなのかもしれません。

価格.com自動車保険の一括見積もりを使ってみた

そこで、価格.com自動車保険の一括見積もりを使ってみました。

正直なところ、最初は数千円から1万円くらい安い会社が見つかるのではないかと期待していました。

これまでの経験では、一括見積もりを使うと、今より安い保険会社が見つかることも多かったからです。

実際に見積もりを取った結果は、以下の通りです。

保険会社見積もり金額
チューリッヒ保険会社74,210円
ソニー損保未回答
アクサ損害保険66,970円
SBI損保74,350円
東京海上ダイレクト76,043円
楽天損保81,710円
三井ダイレクト損保 更新後67,850円

結果として、三井ダイレクト損保の更新後保険料より安かったのは、アクサ損害保険の66,970円だけでした。

三井ダイレクト損保の更新後保険料が67,850円なので、差額は880円です。

正直、思っていたほどの差はありませんでした。

最安はアクサ損保。でも差額は880円だけ

今回の一括見積もりでは、アクサ損保が一番安い結果になりました。

ただし、三井ダイレクト損保との差額は年間880円です。

月にすると、約73円ほど。

このくらいの差だと、乗り換えるべきかどうかはかなり迷います。

もちろん、少しでも安くしたいならアクサ損保に乗り換える選択肢はあります。

ただ、保険会社を変えると、契約内容の確認や手続きも必要です。

現在の三井ダイレクト損保に大きな不満がないなら、年間880円の差で乗り換えるかどうかは微妙なところです。

私自身も、今のところまだ迷っています。

一括見積もりを使ってよかった点

今回、一括見積もりを使ってよかった点は、複数社の金額を一度に比較できたことです。

結果として大きく安くならなかったとしても、今の保険料が高いのか安いのか、相場感を確認できるのはメリットです。

今回も、三井ダイレクト損保の更新後保険料が極端に高いわけではないことは分かりました。

アクサ損保だけは少し安かったものの、他社はむしろ高い見積もりでした。

この結果を見ると、少なくとも今回の条件では、三井ダイレクト損保の更新保険料はそこまで悪くないのかもしれません。

微妙だった点

一方で、微妙だった点もあります。

まず、思ったほど安くならなかったことです。

数千円から1万円くらい安くなる会社が見つかれば、乗り換えを前向きに考えたと思います。

でも、実際には最安でも年間880円差でした。

これだと、手続きの手間を考えると少し悩みます。

また、一括見積もりとはいえ、入力はそれなりに面倒です。

車の情報、補償内容、走行距離、免許証の色、使用目的など、確認しながら入力する必要があります。

一度に比較できるのは便利ですが、完全に手間なしというわけではありません。

今年は保険料が上がりやすいのかもしれない

これまでの経験では、自動車保険の一括見積もりを使うと、今より安い保険会社が見つかることが多かったです。

そのため、今回もある程度は安くなると思っていました。

しかし、今年は思ったような結果にはなりませんでした。

等級は上がるのに、更新後の保険料は上がる。
一括見積もりをしても、最安との差額はわずか880円。

少し残念な結果です。

全体的に自動車保険料が上がりやすい傾向なのかもしれません。

特に、車両保険あり、通勤・通学使用、年間走行距離が多めという条件だと、そこまで大きな差が出にくい可能性もあります。

それでも一括見積もりは使う価値あり

今回の結果を見ると「一括見積もりを使ってもあまり変わらなかった」という感想です。

ただ、それでも一括見積もりを使う価値はあると思います。

理由は、自分の保険料が相場と比べて高いのか安いのかを確認できるからです。

今回も、一括見積もりを使わなければ、三井ダイレクト損保の更新後保険料67,850円が高いのかどうか分かりませんでした。

でも、複数社と比較したことで、他社の多くはむしろ高いことが分かりました。

結果的に「今の保険会社で更新しても大きく損ではなさそう」と判断する材料になりました。

もちろん、条件によっては、もっと大きく安くなる人もいると思います。

車種、年齢、等級、走行距離、車両保険の有無によって、保険料はかなり変わります。

そのため、自動車保険の更新案内を見て「高くなったな」と感じたら、一度は一括見積もりで比較してみるのがよいと思います。

まとめ

今回、自動車保険の更新で、等級は12等級から13等級に上がる見込みでした。

それなのに、三井ダイレクト損保の保険料は年額63,210円から67,850円へアップ。

年間で4,640円高くなる内容でした。

そこで価格.com自動車保険の一括見積もりを使ってみましたが、最安のアクサ損保でも66,970円。

三井ダイレクト損保との差額は、年間880円だけでした。

正直、期待していたほど安くはなりませんでした。

ただ、一括見積もりを使ったことで、複数社の保険料を比較でき、今の保険料が相場から大きく外れていないことは確認できました。

自動車保険は、同じような条件でも保険会社によって金額が変わります。

更新案内の金額を見て少しでも気になったら、そのまま更新する前に、一度ほかの保険会社と比較しておくと安心です。

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