後部からの追突事故(10:0) 示談交渉などの体験談

妻が運転中、後部からの追突事故が発生してしまいました。

(私は同乗していません)

そのときに体験したことなどを、このブログ内に書いていこうと思います。

  1. 事故発生の状況
  2. 当日やったこと
    1. 警察への連絡・けが人有無の確認・実況見分対応
    2. 現場に到着 → 状況の確認
    3. 警察官からの話に同席
    4. 保険会社への連絡
    5. 事故車両をスマホで写真撮影
    6. 相手と話をする
    7. 相手方保険会社の現場対応員と話をする
    8. 病院に行く
    9. ディーラーに行く
    10. 家に戻る
  3. 翌日やったこと
    1. 相手方保険会社から連絡がある
    2. こちらの保険会社担当から連絡がある
    3. 相手方が、自宅に謝罪に訪れる
    4. チューリッヒ(こちらの保険会社)の動画を見る
  4. 翌々日にやったこと
    1. 警察から、妻に連絡が入る
    2. 病院(整形外科)に行く
    3. 事故車を預けて、代車を借りる
  5. 4日目にやったこと
    1. 警察に診断書を持っていく
  6. 修理見積もり金額の連絡が来る
  7. チューリッヒ専任担当者に相談
    1. 向こうからの連絡を待っているのでいいのか
    2. どのくらいで連絡が来るものか?
    3. 車体価格21万と言われたら、どうするのがいいか
    4. チューリッヒの車両保険金額を伝えることに、メリットはあるか
    5. チューリッヒの車両保険を使った場合に生じる、今後の保険料の差額
  8. 相手方保険会社から、物損交渉の連絡
  9. チューリッヒ専任担当者に報告&相談
  10. 相手方保険会社との、物損示談交渉2回目
  11. チューリッヒ専任担当者に報告&質問
  12. 相手方保険会社に、物損の示談を受け入れる旨を伝える
  13. 物損の示談書が届く
  14. 事故車両を移動させる
  15. 物損賠償金が振り込まれる
  16. 相手方保険会社よりハガキが届く
  17. 代車の返却日を伝える
  18. 代車を返却

事故発生の状況

日曜日の午後。

国道上、黄色信号になったので停車したところ、後部から追突を受けました。

妻は停車したと言っていますが、完全に停車した後に追突したのか、まだ(時速5kmとか)少し動いていたタイミングだったのかは、判然とせず。

相手は軽自動車。

若い女性ドライバーの運転でした。

当日やったこと

警察への連絡・けが人有無の確認・実況見分対応

妻がやりました。

現場に到着 → 状況の確認

事故の連絡を受け、現場に移動。

怪我はないかどうか、それから、車の状態などをザッとチェック。

(到着時、車はすでに邪魔にならない場所に移動されていました)

相手方の家族も来ていましたが、あまり会話をする気分にもなれず、車に乗り込みました。

警察官からの話に同席

ドライバーは、別々に実況見分の立ち会いをしていました。

それが終わった後、2人が引き合わされて、警察官から、その日の最後の説明(まとめ?)のようなのが行われました。

妻が、私もいてほしいというので、同席。
(立ち話でしたけれど)

「今日は、これで終わります。あとはお互いで話合ってください」的な、簡単なもの。

どういうことになるのか、なにをすればいいのか、よくわからない感じだったので、2,3質問をしました。

■過失割合
■保険会社には、(この現場で)すぐに連絡を入れたほうがいいのか
■「交通事故証明書」には、どういったことが書かれているのか
といったことを聞いた気がします。

保険会社への連絡

警察の方は「保険会社への連絡は、今すぐでなくても構わない」といったことを言っていたと思います。

ですが、その後、車に乗り込んだとき電話できそうな時間が出来たので、連絡を入れました。

こちらの保険会社はチューリッヒ。

事故の連絡窓口に電話をしました。

が、1回目はすぐに繋がらない感じで、切りました。

・電話番号をスマホで調べたときにパッと出てこない(ページ内で探さなければいけなかった)
・スムーズにつながってくれなかった
というので、少しイライラ。

ただ、2~3分後だったかと思うのですが、次にかけたときには、ちゃんとスグにつながってくれました。

■事故発生日時・場所
■事故の発生状況
■けが人の有無や、警察へ連絡したかどうかの確認
■契約者の確認
■今後の流れ
といった内容だったかと。

そのときに対応くださったのは、事故受付窓口の方。

今後の対応には別の担当者が付くそうで、「担当から、明日に連絡が入る」旨を伝えられました。

あと、過失割合が10:0の場合、0のほうの保険会社は示談交渉に直接かかわれない(法律でそう決まっている)と教えてくださいました。

その場合、

相手方(過失割合10)の保険会社 – 被害者

が示談交渉をすることになる、と。

弁護士費用特約をつけていれば、それを活用して弁護士にやってもらう手もあるでしょう。

(特約をつけていなくとも、実費で弁護士をつける手も、もちろんあります)

あとで知ったのですが、弁護士費用特約を使っても、自動車保険の等級には影響が出ないそうですね。

「付けておくんだった・・・」と、ちょっと後悔。

事故車両をスマホで写真撮影

車内でチューリッヒの人と電話していたところ。

相手方のレッカー車が来たようで、運んでいく作業に入りかかりました。

「もう、持っていってしまうのか?まだ、過失割合など、なんの話もできていないのに。」と、自分としては少しビックリ。

チューリッヒとの電話を早々に切り、「ちょっと待って!」と、止めました。

で、相手方車両(事故の様子)をスマホでパシャパシャと撮影。

相手と話をする

相手方ドライバーが近づいてきたので、「どうして、ぶつかってしまったの?」と聞いてみました。

(本来なら、向こうから「この度は、すみませんでした」と謝ればスムーズだと思いましたが)

すこし気が動転気味だったのもあるかもしれないですが、「妻の運転が悪かった」的なことを話出し・・・

反省の色も見られない様子だったので、まだ現場にいた警察の方へ報告。

「このように言っていますが、それでいいのでしょうか?」と。

それ以降のことは見聞きしていませんが、警察官が、その女性ドライバーになにかを話してくださっていたと思います。

相手方保険会社の現場対応員と話をする

相手方保険会社の現場対応員が近づいてきて、私に話しかけてこられました。

警備会社(たしか、ALSOK)の男性でした。

30歳くらいか。

物腰はやわらかく、話しぶりも丁寧。

「定められた事務的なことしかできない」といった様子でしたけれども。

で、
■誰に連絡するのがいいか
■連絡先
■連絡を入れるのに都合のいい時間
といったことを聞かれたと思います。

相手方の保険会社はJA共済。

日曜日は休みで、連絡は明日以降になることを伝えられたと思います。

病院に行く

向こうのドライバーと家族の1人が近づいてきて、(家族の方が)謝罪の言葉を述べられました。

あと、「こちらの保険会社はJA共済になりますので、よろしくお願いします」といったことをおっしゃっていたかな。

それで、この日は終わりとし、私たちは病院へと向かいました。

(事故車が自走できたので、それで行きました)

日曜日だったので、 救急​外来のある大きな病院に。

■時間外で、1.5倍の料金となる
■交通事故だと、健康保険は使えない
というので、お金はかかりそうでした。

受付後、待合所のところで事前問診のようなことをやってくださいました。

あれは、看護師の方だったのだろうか?

で、
「診察を希望するのであれば、診ます。ですが、あとから症状が出てくることもありますし、そこまでの大きな負傷でもなさそうですから、明日以降、整形外科にかかるのも手です。どうされますか?」
のように、こちらの意向を聞いてくださいました。

迷いましたが、妻が「今日でなくても構わない」といった感じになり、その日に診察を受けるのはやめにしました。

ディーラーに行く

もう、夕方から夜になっていく時間帯でしたが。

病院から家に戻る方向に、ちょうど普段利用している自動車ディーラーがあるので、飛び込みで行きました。

で、受付の方に車両を見せて、簡単に状況を伝えると、副店長の方が対応くださいました。

店内で簡潔に状況を説明
 ↓
事故車両を見てもらう
 ↓
今後の流れについての話

とやっていきました。

その場には代車がなく、翌日(月曜日)はディーラーが休みってことで、火曜日に代車を用意していただくことに。

「年式が古く、修理費用が車体時価額を上回って、全損扱いになる可能性もある」といったことも教えてくださいました。

家に戻る

事故車両で、家に戻りました。

翌日やったこと

相手方保険会社から連絡がある

相手方の保険会社(JA共済)の方から、連絡がありました。

妻の身体の様子を聞かれ、100:0で対応することを伝えられました。

過失割合で揉めることはなかったので、とりあえずホッとする。

こちらの保険会社担当から連絡がある

こちらの保険会社(チューリッヒ)からも電話連絡がありました。

「100:0で対応くださることになりました」とお伝えすると、「それはよかったですね。安心いたしました」とおっしゃってくださり。

■100:0だと、チューリッヒは示談交渉はできない
■ただし、困ったことやわからないこと等の相談に乗ることはできる
■全損で車体価格が低い場合、こちらの車両保険を使うことも可能(ただし、等級に影響あり)
といった話をしてくださいました。

相手方が、自宅に謝罪に訪れる

事前に自宅に連絡があり、相手方が、家族と一緒に謝罪に訪れてくれました。

自分たちとしては、
■そこまでの重大事故ではない
■100:0で過失を認めている
■昨日、最後に謝罪の言葉があった
というので、訪問はあってもなくても構わない感じでしたが。

義母によると、「保険会社から言われて、(被害者の自宅まで)菓子折り持って謝りに来るのが普通」なんだそう。

訪問を受けた後に感じるのは、たしかに心情的に違いがあるってことです。

なるべく揉めないで示談をまとめるために、そういうのも大事だなって気がしました。

チューリッヒ(こちらの保険会社)の動画を見る

チューリッヒ(こちらの保険会社)からメールが届いていることに気が付きました。

届いていたのは、この日の午前10時過ぎ。

担当の方から連絡が入る前のタイミングですが、気が付きませんでした。

夕方にメールに気が付き、内容を確認。

動画で事故対応の流れがわかるようになっていました。

チューリッヒ自動車保険 あなただけの特別な動画で、事故対応の流れについてご説明いたします。

 
動画は、私専用のもの。

といっても、多くの部分は汎用的だと思われますけれど。

ただ、デザインやBGMの雰囲気が良く、専任担当者の連絡先等の情報がわかりやすく出てくるなどで、「癒やし」&「安心感」を得られました。

翌々日にやったこと

警察から、妻に連絡が入る

朝早くに、警察から連絡が入りました。

「診断書を提出してほしい」と言われたようです。

病院(整形外科)に行く

それで、妻はその日に病院(整形外科)に行くことに。

相手方保険会社(JA共済)から

病院にかかるときには、事前に連絡してほしいと

言われていたので、連絡。

かかる予定の病院名を伝えると、費用は支払わなくていいように手配くださるとのことでした。

ちなみに、
■物損担当
■人身(傷病)担当
が違うそう。

人身(傷病)担当者とのやり取りは、今後妻にやってもらうことに。

事故車を預けて、代車を借りる

ディーラーに連絡したところ、代車が用意できているとのこと。

そこで事故車両を持っていきました。

修理費用の見積もりを出してもらうことを依頼し、代車に乗って戻りました。

ちなみに、代車はこの車でした↓

もらい事故 オーリス(1,800cc)の代車はこれだった
この、もらい事故↓のときの代車の話です。 (修理見積もりを依頼した)トヨタ・ディーラーの方が手配くださったものじゃないかと思います。 車種 その代車の車種は  ・  ・  ・ ヴィッツ、でした。...

「全損扱いになるケースでは、どういう対応方法があるか」といったことも教えてくださいました。

■相手の保険に「対物超過特約」が付いていれば、車体価格+50万円までは、修理金額が出る
■こちら側の車両保険を使う場合には、3等級下がる
といったことです。

4日目にやったこと

警察に診断書を持っていく

妻が、警察署に診断書を提出。

そのとき、担当の警察官とすこし話をしたそう。

■診断書の中身を見せてくれた
■「まず防ぎようのない事故(相手方の全面的な過失である)」と伝えられた
■「保険会社は、治療を早々に打ち切ろうとするかもしれないけれど、ちゃんと治してください」と言われた
■「事故加害者に処罰を求めるかどうか」を聞かれた
といったことを言っていました。

「すごい親切だった」と満足げ(?)でした。

修理見積もり金額の連絡が来る

事故から5日後の金曜日、ディーラーから修理見積もり金額の連絡が入りました。

JA共済のアジャスターも来て、見積り金額を出していったようです。

以下の記事に書きましたが、見積額は
■ディーラー → 42万円
■JA共済アジャスター → 50万円
でした。

事故車両の修理見積もり金額
後部から追突を受けてしまった愛車。 この事故です↓ この車両の、修理見積もり費用の連絡がディーラーから来ました。 連絡が来るまでの日数 事故から5日後。 ディーラーに車を預けてから3日後、でした。 も...

チューリッヒ専任担当者に相談

翌月曜日(事故から8日後)。

チューリッヒの専任担当の方に相談の連絡を入れました。

向こうからの連絡を待っているのでいいのか

「ディーラーから、修理の見積額を聞いた状態。

その後、相手方保険会社(JA共済)からの連絡を待っているスタンスでいいのか?」

回答→Yes

どのくらいで連絡が来るものか?

「修理の見積額が出たのが、先週金曜日。

土日が休みだとして、月曜日に連絡が来るかと思ったのだが、どうやらそうではない雰囲気。

どのくらいで来るのが通常か?」

回答 → 早ければ、今週の前半。1週間くらいかかることも。

(私の心の声↓

「見積もりが出てから数日後~1週間ってことになりそう。そのあいだ、一体何をしているんですかね?

代車の日数が決まっているので、こちらはスピーディーに解決してもらいたいんですが」)

車体価格21万と言われたら、どうするのがいいか

「goo-netで調査したところ、(JA共済が伝えてくる見込みの)21万円では、同じグレードの車は、まず購入できない。

どうすればいいか?」

回答 → 21万円の根拠を聞き、市場実勢価格も調べたかを尋ねる。調べていなければ、それ(市場実勢価格)も含めて調査ください、と伝える。

チューリッヒの車両保険金額を伝えることに、メリットはあるか

「チューリッヒでかけている車両保険の金額が最大40万円。この額を伝えて交渉することは、有利に働くか」

回答 → 結論から言うと、有利にはならない。チューリッヒでの車両保険最大額は、その車両にかけられる最も高い額となっていて、実勢価格とはちょっと異なるもの。

チューリッヒの車両保険を使った場合に生じる、今後の保険料の差額

「今回、チューリッヒの車両保険を使うとする。その場合の、今後の影響は?」

回答 → 約7万7千円。5年に渡って影響が生ずる。

相手方保険会社から、物損交渉の連絡

事故から10日後の水曜日。

相手方保険会社(JA共済)担当者から、物損示談交渉の連絡が入りました。

内容は、こちら↓に書きました。

後部からの追突事故 物損示談交渉1回目
後部から追突を受けてしまった愛車。 この事故です↓ 修理見積もり金額が出たあと、相手方保険会社(JA共済)担当者から連絡がありました。 連絡の来たタイミング 事故から10日後。 修理見積もり額が出てから5日...

チューリッヒ専任担当者に報告&相談

相手方保険会社(JA共済)担当者からの連絡と同じ日に、チューリッヒ専任担当者に報告&相談の連絡を入れました。

聞きたかったのは、全損時の「買替諸費用(買替諸経費)」について。

こちらは、当然支払ってもらえるものと考えていたのですが、どうもJA共済担当者の反応は鈍い。

そのあたりを伝えて、どうなのかを尋ねました。

回答は、こういった内容でしたよ↓

全損時の買替諸費用(買替諸経費)について
過失割合10:0の、いわゆる「もらい事故」。 愛車がそうなってしまったのですが、修理の見積もり額から 修理費用 > 車体価格 の経済的全損の状態に。 (相手の保険に「対物超過特約」が付いているので、修理費として+50...

相手方保険会社との、物損示談交渉2回目

事故から12日後の金曜日。

相手方保険会社(JA共済)と、2回目の物損示談交渉を行いました。

事故車両の時価額がアップ。

一方で、買替諸費用(買替諸経費)については認めてもらえませんでした。

後部からの追突事故 物損示談交渉2回目
後部から追突を受けてしまった愛車。 この事故です↓ 相手方保険会社(JA共済)との、2回目の示談交渉の様子です。 ちなみに、1回目はコチラ↓ 交渉のタイミング 事故から12日後。 修理見積もり...

チューリッヒ専任担当者に報告&質問

事故から15日後の月曜日。

チューリッヒ専任担当者に、また連絡を入れました。

■事故車両の時価額が上がった
■買替諸費用(買替諸経費)は、出してもらえないと言われた
■物損示談を受け入れようと思っている
ことを報告。

そして、「買替諸費用(買替諸経費)を支払えないって、そんなことあるのでしょうか?」と質問。

回答 → いま、一般的には支払うようになっている。しかし、JA共済などは支払わないというポリシーなのかもしれない。

また、「示談書にサインする際、何か気をつけておいたほうがいいことがあるか」を尋ねました。

回答 → 特になし。示談書に記載されている金額に間違えがないかを確認すれば、それで大丈夫だと思う。

相手方保険会社に、物損の示談を受け入れる旨を伝える

事故から15日後の月曜日。

相手方保険会社(JA共済)の担当者に連絡。

物損の示談内容を受け入れる旨を伝えました。

・車体時価額35万円でOK
・修理ではなく、車の買い替えを行う
と。

担当者からは、
■書類(示談書など)を郵送する
■代車の返却はいつ頃になりそうか?できれば早めに返却いただけると、ありがたい
■示談額の振込は、書類の取り交わしが終わって2営業日後

といった話が聞かれました。

ちなみに、代車を借りられる期間として、当初伝えられていたのが30日。

示談となった段階で、すでに14日間が過ぎています。

あと2週間ほどで、買い替え車の納車までもっていくって

 ・

 ・

 ・

無理じゃね?

(一般的に)

中古車販売店によっては、納車まで無料で代車を貸してくれるところもあり、そういう業者で購入が決まればいけるかもしれないが。

また、買い替えではなく、事故車の修理を選択したとしても、それを2週間ほどでやるってのは、結構スピーディーな気も。

ただ、代車期間30日間はFIXではなく、多少融通が利く感じではありました。

物損の示談書が届く

物損の示談内容受け入れの連絡をしてから2日後。

(事故から17日後)

示談書が届きました。

後部からの追突事故(もらい事故) 物損示談書
後部から追突を受けてしまった愛車。 この事故です↓ 物損の示談書が届きました。 示談書 複写式で、3枚になっていました。 そのうち1枚は、自分で保管。 残り2枚を、返送用の封筒に入れて送り...

その日に記入・捺印をして、投函しました。

賠償金が振り込まれるのは、

示談書を取り交わしてから2営業日後

とのこと。

事故車両を移動させる

ディーラーに預かってもらっていた事故車両(トヨタ・オーリス)。

修理ではなく買い替えをすることにしたので、それを引き取りにいきました。

ディーラー → 自宅

へ移動させました。

(その後、その車は業者に売却しました)

物損賠償金が振り込まれる

物損の示談書を投函してから5日後。

(事故から22日後)

損害賠償金が振り込まれていました。

相手方保険会社よりハガキが届く

損害賠償金が振り込まれてから3日後。

(事故から25日後)

相手方保険会社(JA共済)から、ハガキが届きました。

内容は、事務的なものになります。

JA共済 自動車共済金等お支払のご案内

代車の返却日を伝える

事故から26日後。

買い替え車両の納車日(=代車返却日)が決まったので、それを相手方保険会社に連絡しておきました。

代車を返却

事故から32日後。

買い替え車両の納車日です。

代車を使い、中古車販売店まで取りに行きました。

代車の返却場所は、その中古車販売店で構わないということだったので、そうしました。

レンタカー会社の方が、回収しに来られるのだと思います。

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